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封筒作成をするなら業者に依頼|社名を入れる意義

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包装材の価値を高める

ビニール袋

自由なデザインが可能

OPPは2軸延伸ポリプロピレンの略で、透明な包装材としてさまざまな場面で活用されています。同じような素材であるCPP(無延伸ポリプロピレン)に比べると、手触りがツルツルで光沢と透明感があり、引っ張り強度は高いものの、接合部分から破れやすいのが特徴です。また鮮やかな色彩を印刷できるため、OPP袋は商品の外装やダイレクトメールの封筒などにも向いています。OPP袋の印刷は、現在ではインターネットからでも簡単に発注できるようになっています。まずOPP袋の寸法や厚さ、枚数や色などをサイトから入力して、大まかな見積を依頼します。一般に色の数が多いほど料金は高くなります。また地が透明なので、白色を印刷するにもインクが必要になります。色の組み合わせでグラデーションを表現したり、写真を印刷したりすることも可能です。次に印刷する図柄をデータ入稿しますが、データがなければ業者に原稿作成を依頼します。この場合は別途デザイン料がかかるのが普通です。OPP袋にはヘッダーやテープを付けたり、穴を開けたり、印刷が消えないようラミネート加工したりすることもできます。業者によって対応が異なるため、細かい部分はあらかじめ打ち合わせておく必要があります。詳細な注文内容と料金が確定したら、銀行振込やクレジットカードなどで支払を行ないます。オリジナルデザインのOPP袋は印刷に時間を要する場合があるため、納期には余裕を見ておくことが大切です。